タイセイグループでは安全と品質に対し責任をもって取り組んでいます。

TQM(Total Quality Management)活動

01 TQM(Total Quality Management)活動

TQM(Total Quality Management)とは、全員・全体(Total)で、サービスの質(Quality)を、継続的に向上させる(Management)手法のことで、 このTQMは工業や医療分野など幅広い業界で取り入れられております。
タイセイグループでは、TQM活動として毎年全16チームに分かれてそれぞれの会社・部署ごとで年間テーマを定め、そのテーマ達成のための具体的なタイムスケジュールを発表を行っております。

オペレーションコントロールセンター(OCC)(1)
オペレーションコントロールセンター(OCC)(2)
オペレーションコントロールセンター(OCC)(3)

02 オペレーションコントロールセンター(OCC)

2014年4月から本社の一室にOCC(オペレーションコントロールセンター)を新規開設しております。
OCCの目的としまして、タイセイと東京タイセイの運送業務における配車オペレーション機能を1箇所に集約することで
・「安全且つ高品質な輸配送サービスの提供」
・「24時間業務による不測事態への迅速な対応」
・「荷主様の物量・ビジネス特性に沿った最適配送スキームの構築」
・「中期的な需要予測による適時適正な車両配備」
を目指しております。

ドライバーコンテスト(1)
ドライバーコンテスト(2)
ドライバーコンテスト(3)

03 ドライバーコンテスト

ドライバーの技術と知識向上を目的として年1回ドライバーコンテストを実施しております。
競技内容として
運転競技:縦列駐車・方向転換・オーバーハング
学科競技:道路交通法、会社経営方針など
点検競技:運行前点検(法令点検)
を行い優勝者を決めてます。このコンテストでは単に競うことではなく、各自のレベルアップを促進することで会社全体の安全と品質向上につなげるたいという思いから過去10年以上に渡って毎年開催しています。 また、競技終了後には救命講習を行い、緊急自体での対応を行えるように各自に指導しております。

物流総合効率化法

04 物流総合効率化法による認定

物流総合効率化法とは、国土交通省が定めた「流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律」です。
この法律は、①産業の空洞化に歯止めをかけ、我が国の国際競争力を強化するため、総合的・効率的物流システムの構築が急務、 ②京都議定書が2月に発効し、運輸部門における温暖化ガス(二酸化炭素)排出量の削減が急務、 ③土地の機能的活用等による地域経済の活性化の観点から物流拠点整備へのニーズの高まり、 を背景として、中小企業流通業務効率化促進法を廃止し新たに平成17年10月1日から施行されました。
タイセイグループでは、流通業務総合効率化事業についての計画(総合効率化計画)を作成し、国土交通省から認定を受けています。

デジタルタコグラフ(みまもりくん)

05 管理システム(デジタルタコグラフ)

タイセイグループでは、運送業務を行う全車両に対しデジタルタコグラフ(いすゞ自動車社製の「みまもりくん」)を装備しております。
デジタルタコグラフとは運行時間、距離、最高速度、急加速・急減速などを細部に渡り記録する運行記録用計器で、 国土交通省により一定の条件を満たしたの事業用車両に、装着が義務付けられているものです。
このデジタルタコグラフの導入により
①リアルタイム警報機能による運転者の安全運転管理の徹底
②エコドライブモニター機能による省燃費運転の促進
③カードレス運行管理機能による運転者の労務管理の徹底
④車両メンテナンス時期お知らせ機能による設備交換の効率化 といった運行管理・動態管理を行い、安全運行への意識をより高めています。